高校生1年生の息子は、ラグビー部。
ポジションは『1』の左プロップ、スクラム組むときは最前線。
今年一番の冷え込みといわれた先の祝日に、新人戦の地区大会があった。
泥んこになるのは毎度のこと、山のような洗濯物の泥汚れを落とすのもひと仕事。
今回は洗濯物とともに『手が腫れた~~』といって帰ってきた。
たしかに腫れてはいるが、それなりに動かしているので
「緊急を要するようなものではないな~」と、勝手に判断。
翌日 外科で診察を受けたら 『 親指脱臼、2週間は安静に 』 とのこと。
☆=>=>=>(+_+。) ガーン
2週間どころか明日(土曜日)には、また試合がある。
出場したいのは見え見えで、医者に「しっかり固定すれば出れますか?」と食い下がる。
最初は「君の良識にまかせるよ」といっていたが、
とうとう「前日に固定の確認に来なさい」と言ってもらって大喜び。
こういうときは何を言っても聞き入れない頑固さは、誰に似たんだろう?
でも・・・・・・・
「出場するんなら負けてくるんじゃないよ!」というセリフが
これ以上悪化しないようにと願う気持ちよりも 先に口に出てしまった!
(〃^∇^)o_彡☆ あははははっ なんちゅう親だっ!
0 件のコメント:
コメントを投稿