2011年1月31日月曜日

お墓参り

実家の母が亡くなって、もう何年経ったのだろうか・・・
当時小学2年生だった娘も、30歳を超えたのだから23年にもなるんだ。

昨日はそのお墓参りに出かけた。
娘とおばあちゃんの顔を知らない高校生とで、亡くなった日を連想させるような雪が舞う中 あ~でもない・こ~でもないといつもの作業分担。

私の担当はお供え用の水入れを洗ってくること。
娘は枯れた花を始末して、花立の水をきれいにすること。
高校生の仕事は、水の運び屋とろうそく・線香。
墓石の掃除や草取りなどは全員で、墓石の上から水をかけるのは一番背が高くなった高校生。

ウチの墓は歴史があるのか墓石が3つあるし、隣には分家の墓石やら卒塔婆やらが並んでいる。
お花を供える場所は9つ、加えて分家のお花も欠かさず供えるため、不景気が進むにつれ質素になってきた。 
時々『ウチの墓だけにしようかな・・・』と思うが、没落農家の成れの果て 今はお墓しかないのだからと、同じものは用意できなくても供えてくる。

昨日はこのところの冷え込みで、花立から古い花を引き抜いたら氷が付いてびっくり!
花の数が多いだけに、大騒ぎ。
高校生が水を汲みに行ったら、水道管が凍って水が出なくてまた一騒ぎ。
折からの強風で、ろうそくにも線香にも簡単には火がつかないので、お互いにへたくそ呼ばわりでまたにぎやかしいこと・・・・・

こんなんじゃ、土の下のご先祖様はうるさくて眠れないよ~~

毎回繰り返されるこのセリフ、最後には「また来るからね~」と締めくくって手を合わせる子供たちには、宗教がかったところはない。
嫌がらずに付き合ってくれるし(母のレクリエーションでしょ?と)、先祖を敬う(親しむに近いかも?)気持ちがあるのは、悪いことではない (⌒^⌒)b うん
こういうことの積み重ねは、自分の心の中だけでも温かくなる気がする。
彼らもそう思ってくれるといいな

2011年1月26日水曜日

地球防衛軍?

勤務先に不満はあるけど、従業員は偏屈おじさんばかりじゃない。
年齢のことだけではないんだけど・・・・

取引先からの電話を取り次ぐ為に、内線で呼び出したとき
『はい、こちら地球防衛軍です』

( ̄ー ̄?).....??アレ?? 

工場内では予定通りに進行していないことや、その案件に携わってこなかった人に突然 責任がかかってきたりで、それぞれがストレスを抱えている状態。

そういえば彼は、鏡開きのときにも笑わせてくれた。
鏡餅の中に切り餅パックが入っていたのだが、その空容器になった『鏡餅ケース』を帽子のようにかぶって事務所内を闊歩していた!
しかも、ごみの処理をしようとして初めて気がついたほどに、馴染んでいた!

こういうことって 恥ずかしい・アホとかいって馬鹿にするけど、抵抗なく実行していた彼に ある意味脱帽!

ぶわっかもの!

最近、高校生の息子が学校をよく休むようになった。
っていうか、『部活の為に学校に行く』 という感じかな~

ちょっと前に親指を脱臼したときは、外科の診察時間の都合で翌朝に通院したのだが 結局は半日日、休んでしまった。
幼いころからアレルギー体質で一年中どこかが不調だった彼、最近は皮膚の様子がイマイチ。
乾燥しているはずなのに『あせものヨリ』のようにカサブタができてて、以前から使っている塗り薬で押えていたのだが・・・・
「衣類に触れると痛い」とか言い出して、通院するという。

「じゃ、部活を早めに終わるか、部活を休んで行きなさいよ」と言ったのに
「今、痛いから」とか「部活は休めれない」とか言い訳する。

幼稚園や小学生なら抱えて車に乗せて学校に送り届けるんだけど
私より10センチ以上背が高いし、体重だって。。。力ずくでは勝てない。

何度か説得してみたものの頑として譲らず、「じゃぁ、欠席するわ~」と逆襲。
結局、私の出勤途中に診察の順番を受け付けしておくことで手を打った。
これくらいのことを説得できない自分にも情けないが、解ってて言い分を通すボーズにも腹が立つ!


で、昼前に息子から電話。
「今から学校に行くよ~、親指のリハビリで風呂に入ってきた」って!

   (; ̄Д ̄)なんじゃと?


もう、いい加減にしろよ!

1/12 の哀

「鏡開き」の日、職場でもぜんざいを作った。

急な出張で社長は不在、社長夫人も子供が急病とかで途中で帰り
専務は打合せという名目で昼前に出たきり。。。。

それでも、予定通りにおなべ一杯に作ったので、みんなで一杯ずついただいた。
勤務先は機械設備の製造業で、中国人の研修生や実習生がいる。
彼らが作業をしている工場には暖房は入っていないので、温かい「おやつ」に大喜び。

それでも『ぜんざい』は残り、翌日には前日 食していない人におすそ分け。
で、最後にお椀2杯分ほど残ったところで工場長が研修生の一人に「片付けておけ」と。

この場合の「片付けておけ」っていうのは、腹の中に入れろということ。
甘いものがニガテな彼は「ムリです」といったのに、「全部 食べてから仕事に戻れ」といわれ
無理やり飲み込んで、事務所に薬をもらいに来たときは真っ青な顔。

これは “いじめ” 、工場長に抗議しようと内線電話をとったら
すばやく横に来て 「ダイジョウブ、ダイジョウブ」と片言の日本語でいいながら受話器を持った手を止める。
工場長を怒らせたら、度重なる不遇に輪をかけるようなものだな。。。。
そう察するほど、工場長のエコヒイキは

彼は個性が強く、自分の意見をはっきり言うタイプなので 
工場長にしてみれば、「可愛くない研修生」なんだろうな。
真夏の草取りや、この間の雪かきは「手伝わんでもええぞ」と彼ひとりに作業させていたっけ。
他の研修生や実習生と一緒に、昼休みに手伝っていると、「規律が乱れる!」と文句を言われたなぁ。「そう?」と言って続けてたけど。。。。

でも、やっぱりこれは「いじめ」だと思うな~

職場にて

勤務先は受注製作の機械設備メーカー、
株式会社とは名ばかりの町工場
夢も希望もある時代は過ぎ、通勤時間や職務内容で決めたので
毎日が妥協の積み重ねのようなもの。

現在、工場のほうは大忙し! 
悲惨だった昨年・一昨年を思い起こすと『ありがたい事』で
自分が事務職なのか生産管理なのか、区別も出来ないほどの仕事量。

『落ち着かない』のではなく『活気がある』のはいいこと。

でも、いいことずくめでもない。
予定通りに進行していない事だってあるんだけど、
そういう時は やっぱり不機嫌になるモノ。
確認のために話しかけているのに、

『空気を読め!』
『そんなことは自分でやれ』

なんて怒鳴らんばかりにそっぽ向かれる事だって・・・

||||||||||||||(_ _。)ブルー|||||||||||||||| にもなりまする・・・


昨日、外出するからコーヒーカップを片付けといてと私のデスクに置くヤツがいた。
(ウチの会社は、社長と妻&息子以外は13人が皆 平社員)
「給湯室は通り道でしょ?自分で持っていってよ」と言い返しても、手を振ってさっさと出て行く。

   なんでココに置いて行くんだ?

答えはカンタン、一緒に外出する社長の前で
“自分はきちんと片付けを『指示』出来る人間” をアピールしてるだけ。
ついでに「自分が指示すりゃ、みんな従う」と。

ココの人は「させる」という表現が好きなんだけど。
 そう、謙遜というか一歩下がるという認識を持ち合わせていないヤツばかりで、常に「オレ様」「自分が一番」ばかり
 「FAXで送る」のではなく、「FAXで送らせる」
 「外注業者が伺います」ではなく「外注業者に行かせる」
まぁ、こういう表現をするのに似つかわしい相手しか 取引をしてくれないんだが。。。。


こんなことは些細な日常茶飯事なんだけど、
みんなの機嫌にムラがあるように 私にだって気分の言い日ばかりじゃない。

職場には職場の問題があるし、いまさら転職も考えていないけど
コイツらには 神経逆なでされるようなムカつくことが多くなった気がする。


ひがみっぽくなっただけかな~?

2011年1月19日水曜日

忙しいときこそ・・・

納期が近づいてきて、勤務先の社内全体が慌しく落ち着きがない。
差し迫った作業があると、来客や電話応対も煩わしく思うくらい。
そういうときには周りが目に入らないこともある。

先週のことなんだけど・・・
発注した品物の、納期確認をしていた同僚。
誰と話をしているのでもなく、独り言のようにつぶやいていた言葉は

 「××は14日に届くのか・・・」

 「14日っていったら、金曜日だな・・・」

 「金曜日は明日か」

 「おい、明日は何曜日だった?」・・・・

 
(〃^∇^)o_彡☆

おかしくてたまらず、口真似をして声に出してみた。
こういう時って、本人も気づかずに口にしてるのだから

「あぁ、そうか。そんなことを言ってたのか・・」

とすまし顔。それを聞いてまた、爆笑。

もう何日か経つとみんなの神経が張り詰め、空気もピリピリとして
いつもの冗談が、ジョークにならないこともある。
そんな時にこそこんな一瞬は、貴重だと思う

 (⌒^⌒)b うん

2011年1月18日火曜日

筋肉痛

夏はうだるように蒸し暑いのに、
冬の寒さときたら身が切られるような痛さを感じるこの地方に、何年ぶりかの大雪。
路面が白くなる程度のことは冬の間に何日かはあるけど、これほどの雪は珍しいこと。
でも、雪だるまを作って楽しむのは子供が小学生だった時代。

前日から積もり始めた雪は、昨日の朝には積雪25センチと発表された。
日曜日のうちに 高校生の息子と雪かきをしておいたのだが、
これがまったくの無駄! 



マイカー通勤だから、まず心配するのは道路状況。
勤務先の近くには公共交通機関には、ひどく不親切な場所にあるので
バス停からは普段でも40分くらい歩かなきゃならない。
電車はもう少し距離が短く30分ほどで到着するのだが、
その電車はローカルなため30分に1本、停車するのみ。
こんな天気だからダイヤ通りに運行していないだろうし
乗客もいつもより多いはず。

うんざりだなぁ・・・・

やっぱり、マイカーで出勤するしかない。
そう決心して早朝6時前からせっせと雪かき。

普段より30分早く出かけて、無事到着。


で、昨日午後から足腰や腕の筋肉痛が始まった。
筋肉痛が早く現れるのは若い証拠、なんて強がってるけど
なれない筋肉痛は、やっぱりこたえる!

2011年1月15日土曜日

トライ × 2!

息子の部活の試合を観戦してきた。
このところずっと寒い日が続いているので 本音は家にこもっていたいのだが・・・


平成22年度愛知県高等学校新人体育大会
   ラグビーフットボール尾張支部予選大会



これだけでも十分長いと思うのに、
さらに「トーナメント(5位決定戦)」がつく。


実は最初の試合のときに、故障者と成績不振者がいた為『棄権』しての不戦敗。
なので、どれだけ頑張っても 上位にはなれない・・・





今日の顧問からは、終始 怒鳴り声がよく響いていた。

 「いやいやでやってる試合なんか、見たくない!」
 
 「お互いに足を引っ張ってて、どうして勝てるんだ!」 

 「何やっとるんだ~~、もっと考えろ~~! 周りを見ろ~~!」

 などなど・・・・

対戦相手の顧問は穏やかなタイプらしく、動き回ってはいても声はあまり聞こえてこないからよけいに目立つわけ。

そんなんだから、ハーフタイムなんて・・・作戦どころじゃない。。。。。


ウチの学校は決して強豪ぞろいでもないのだが、息子によると対戦相手は『勝って当然』というレベルらしい。その相手に得点が伸びないのは、試合運びの悪さやパスミスにノックオンが連発しているから。
傍から見ててもわかるもん・・・そりゃ、怒鳴りたくもなるかもしれない。





それでも30点以上の差をつけての勝ち試合。
トライを2つ決めた息子は、試合終了後 すれ違いざまにぼそっと一言

「今日はごちそうしてね」

普段は憎まれ口ばかりなのに、かわいいところ あるじゃない!

2011年1月14日金曜日

親指脱臼

高校生1年生の息子は、ラグビー部。
ポジションは『1』の左プロップ、スクラム組むときは最前線。

今年一番の冷え込みといわれた先の祝日に、新人戦の地区大会があった。
泥んこになるのは毎度のこと、山のような洗濯物の泥汚れを落とすのもひと仕事。

今回は洗濯物とともに『手が腫れた~~』といって帰ってきた。
たしかに腫れてはいるが、それなりに動かしているので
「緊急を要するようなものではないな~」と、勝手に判断。
翌日 外科で診察を受けたら 『 親指脱臼、2週間は安静に 』 とのこと。

☆=>=>=>(+_+。) ガーン

2週間どころか明日(土曜日)には、また試合がある。
出場したいのは見え見えで、医者に「しっかり固定すれば出れますか?」と食い下がる。

最初は「君の良識にまかせるよ」といっていたが、
とうとう「前日に固定の確認に来なさい」と言ってもらって大喜び。

こういうときは何を言っても聞き入れない頑固さは、誰に似たんだろう?

でも・・・・・・・

「出場するんなら負けてくるんじゃないよ!」というセリフが
これ以上悪化しないようにと願う気持ちよりも 先に口に出てしまった!

(〃^∇^)o_彡☆ あははははっ なんちゅう親だっ!

2011年1月13日木曜日

外貨預金

今まで仕事の上では外貨(米ドルと人民元)の取引をしたことがあるが
個人的には全く未知の世界。

口座維持手数料とか、取引総額の最低限とかを考えていると
もう、手に負えない(U_U)。。。

ところが昨年末に銀行窓口に出向いた際、
担当の渉外さんとの雑談のなかで 外貨預金をすることはそんなに大げさなことではないと解った。

赤貧の身でも、少しずつ残高を増やすことができるし、
ATM操作でOKという。
それじゃぁ・・・と外貨普通預金の口座を作った。
もう ワクワク((o(゜▽゜○)(○゜▽゜)o))ドキドキ

ところが、ATM操作で外貨預金の通帳に入金できるのは時間に制限があった・・・・・
週末に使い切らなかった今週予算を入金してみようと試した日曜日はできなくて、今日 別件で外出した際に立ち寄ってみたけどやっぱりできない。

・・・( ̄  ̄;) うーん 

困ったところで窓口係りにATMの操作を聞きに行ったところ、
『外貨預金のATMでの取扱時間外です』と ・・・・ え~ ( ̄ο ̄)

仕方がないなぁ、
でも今日はそのつもりでいたのだから、昼休みにもう一度出かけよう・・・・

で、行って来ました。
残高 0』が『35.82』となりました うふ♪(* ̄ー ̄)v
金額ではなく、ゼロじゃないのがいいのです
(もちろん欲はあるけど、まだそんな段階じゃない)

でも、うれしいな~~

2011年1月12日水曜日

感情分類

感情っていうものには「心」が基点になっていると思う。
だって、喜怒哀楽は「あたま」で考えることではなく「心」で受け止めるから。

なので Wikipedia を参考に、漢字の部首が「心」で感情を表すラベルにしよう!

忌 (いむ) ・忍 (しのぶ) ・怒 (いかる) ・恐 (おそれる) ・恥 (はじらう) ・恋 (こい) ・悲 (かなしい) ・愁 (うれえる) ・慕 (したう) ・憂 (うれえる) ・怪 (あやしむ) ・怖 (こわい) ・悔 (くやむ) ・恨 (うらむ) ・惜 (おしむ) ・悼 (いたむ) ・愉 (たのしむ) ・憎 (にくむ) ・憤 (いきどおる) ・懐 (なつかしむ)・・・・

が、途中で気がついた。「楽」が含まれない。

~~んで、喜怒哀楽愛憎の『六情』でいってみようか。

はじめの一歩

日々繰り広げられるいろいろな出来事。

モノに対してだったり、人に対して、あるいは自分に対してのさまざまな感情をちょっと分類してみようかな~~ と。

感情の分類方法はいろいろあって、良く耳にするのは『喜怒哀楽』
これは4つの情念だけど、中国では『五情』・『六情』・『七情』・・・

インドには伝統的な美学理論 として、
ナヴァ・ラサ (人間の9つの基本的感情) 』というものがあり、
  1. シュリンガーラ (恋愛感情;恋する気持ち、愛する気持ち)
  2. ハースヤ (滑稽な笑い)
  3. カルナ (悲しみ)
  4. ラウドラ (怒り)
  5. ヴィーラ (勇ましい気持ち、活力あふれる気持ち)
  6. バヤーナカ (恐れ)
  7. ビーバッサ (嫌悪)
  8. アドブタ (驚き)
  9. シャーンタ (平和)
 の9つであるという。

正確に緻密な分類をするのではなく、その時々に合わせた気持ちで綴っていこうと思います。

自分の人生が、どんな感情を持った日が多いのか ちょっと楽しみでもある

 (*'ー'*)ふふっ♪