2011年2月7日月曜日

お山の大将!

勤務先は、社長の一代会社
発行済み株式の51%は社長が持ち、役員は親と妻と息子の株式会社とは名ばかりの町工場。
27年も続けは、山も有れば谷もあったと思うけ。

だけど、それが違う意味で問題なんです。

『自分のやり方が間違っていないから今がある』 の一念。
従業員対策も、対外的な交渉の仕方も 27年前と変わらない。

労働局からの調査票には、法規にのっとった従業員待遇で提出してるのだが、実際のところ有給休暇はなく、申し出れば「他にも会社はあるんだよ」のひと言。

これは最近の実話
従業員の子供が結婚することになって、会社(社長)から2万円の祝儀が出た。
結婚式のために1日欠勤したら、欠勤分で1万円と皆勤手当の1万円引かれ、さらに、他のものが自分の仕事以外に欠勤者の仕事をして 会社内が効率よく動かなかったという「責任放棄分手配料」なんて名目で更に1万円、1日分の交通費も引かれ合計3万円余りを差引かれた。
結局『祝儀』は自分の給料から払ったようなものと、愚痴もでる・・・・

ビックリドッキリなんてものじゃない!

嘆く同僚を横目に、いずれわが身と悲しくなってくる。が、いろいろあって 転職は出来ない。

2011年1月31日月曜日

お墓参り

実家の母が亡くなって、もう何年経ったのだろうか・・・
当時小学2年生だった娘も、30歳を超えたのだから23年にもなるんだ。

昨日はそのお墓参りに出かけた。
娘とおばあちゃんの顔を知らない高校生とで、亡くなった日を連想させるような雪が舞う中 あ~でもない・こ~でもないといつもの作業分担。

私の担当はお供え用の水入れを洗ってくること。
娘は枯れた花を始末して、花立の水をきれいにすること。
高校生の仕事は、水の運び屋とろうそく・線香。
墓石の掃除や草取りなどは全員で、墓石の上から水をかけるのは一番背が高くなった高校生。

ウチの墓は歴史があるのか墓石が3つあるし、隣には分家の墓石やら卒塔婆やらが並んでいる。
お花を供える場所は9つ、加えて分家のお花も欠かさず供えるため、不景気が進むにつれ質素になってきた。 
時々『ウチの墓だけにしようかな・・・』と思うが、没落農家の成れの果て 今はお墓しかないのだからと、同じものは用意できなくても供えてくる。

昨日はこのところの冷え込みで、花立から古い花を引き抜いたら氷が付いてびっくり!
花の数が多いだけに、大騒ぎ。
高校生が水を汲みに行ったら、水道管が凍って水が出なくてまた一騒ぎ。
折からの強風で、ろうそくにも線香にも簡単には火がつかないので、お互いにへたくそ呼ばわりでまたにぎやかしいこと・・・・・

こんなんじゃ、土の下のご先祖様はうるさくて眠れないよ~~

毎回繰り返されるこのセリフ、最後には「また来るからね~」と締めくくって手を合わせる子供たちには、宗教がかったところはない。
嫌がらずに付き合ってくれるし(母のレクリエーションでしょ?と)、先祖を敬う(親しむに近いかも?)気持ちがあるのは、悪いことではない (⌒^⌒)b うん
こういうことの積み重ねは、自分の心の中だけでも温かくなる気がする。
彼らもそう思ってくれるといいな

2011年1月26日水曜日

地球防衛軍?

勤務先に不満はあるけど、従業員は偏屈おじさんばかりじゃない。
年齢のことだけではないんだけど・・・・

取引先からの電話を取り次ぐ為に、内線で呼び出したとき
『はい、こちら地球防衛軍です』

( ̄ー ̄?).....??アレ?? 

工場内では予定通りに進行していないことや、その案件に携わってこなかった人に突然 責任がかかってきたりで、それぞれがストレスを抱えている状態。

そういえば彼は、鏡開きのときにも笑わせてくれた。
鏡餅の中に切り餅パックが入っていたのだが、その空容器になった『鏡餅ケース』を帽子のようにかぶって事務所内を闊歩していた!
しかも、ごみの処理をしようとして初めて気がついたほどに、馴染んでいた!

こういうことって 恥ずかしい・アホとかいって馬鹿にするけど、抵抗なく実行していた彼に ある意味脱帽!

ぶわっかもの!

最近、高校生の息子が学校をよく休むようになった。
っていうか、『部活の為に学校に行く』 という感じかな~

ちょっと前に親指を脱臼したときは、外科の診察時間の都合で翌朝に通院したのだが 結局は半日日、休んでしまった。
幼いころからアレルギー体質で一年中どこかが不調だった彼、最近は皮膚の様子がイマイチ。
乾燥しているはずなのに『あせものヨリ』のようにカサブタができてて、以前から使っている塗り薬で押えていたのだが・・・・
「衣類に触れると痛い」とか言い出して、通院するという。

「じゃ、部活を早めに終わるか、部活を休んで行きなさいよ」と言ったのに
「今、痛いから」とか「部活は休めれない」とか言い訳する。

幼稚園や小学生なら抱えて車に乗せて学校に送り届けるんだけど
私より10センチ以上背が高いし、体重だって。。。力ずくでは勝てない。

何度か説得してみたものの頑として譲らず、「じゃぁ、欠席するわ~」と逆襲。
結局、私の出勤途中に診察の順番を受け付けしておくことで手を打った。
これくらいのことを説得できない自分にも情けないが、解ってて言い分を通すボーズにも腹が立つ!


で、昼前に息子から電話。
「今から学校に行くよ~、親指のリハビリで風呂に入ってきた」って!

   (; ̄Д ̄)なんじゃと?


もう、いい加減にしろよ!

1/12 の哀

「鏡開き」の日、職場でもぜんざいを作った。

急な出張で社長は不在、社長夫人も子供が急病とかで途中で帰り
専務は打合せという名目で昼前に出たきり。。。。

それでも、予定通りにおなべ一杯に作ったので、みんなで一杯ずついただいた。
勤務先は機械設備の製造業で、中国人の研修生や実習生がいる。
彼らが作業をしている工場には暖房は入っていないので、温かい「おやつ」に大喜び。

それでも『ぜんざい』は残り、翌日には前日 食していない人におすそ分け。
で、最後にお椀2杯分ほど残ったところで工場長が研修生の一人に「片付けておけ」と。

この場合の「片付けておけ」っていうのは、腹の中に入れろということ。
甘いものがニガテな彼は「ムリです」といったのに、「全部 食べてから仕事に戻れ」といわれ
無理やり飲み込んで、事務所に薬をもらいに来たときは真っ青な顔。

これは “いじめ” 、工場長に抗議しようと内線電話をとったら
すばやく横に来て 「ダイジョウブ、ダイジョウブ」と片言の日本語でいいながら受話器を持った手を止める。
工場長を怒らせたら、度重なる不遇に輪をかけるようなものだな。。。。
そう察するほど、工場長のエコヒイキは

彼は個性が強く、自分の意見をはっきり言うタイプなので 
工場長にしてみれば、「可愛くない研修生」なんだろうな。
真夏の草取りや、この間の雪かきは「手伝わんでもええぞ」と彼ひとりに作業させていたっけ。
他の研修生や実習生と一緒に、昼休みに手伝っていると、「規律が乱れる!」と文句を言われたなぁ。「そう?」と言って続けてたけど。。。。

でも、やっぱりこれは「いじめ」だと思うな~

職場にて

勤務先は受注製作の機械設備メーカー、
株式会社とは名ばかりの町工場
夢も希望もある時代は過ぎ、通勤時間や職務内容で決めたので
毎日が妥協の積み重ねのようなもの。

現在、工場のほうは大忙し! 
悲惨だった昨年・一昨年を思い起こすと『ありがたい事』で
自分が事務職なのか生産管理なのか、区別も出来ないほどの仕事量。

『落ち着かない』のではなく『活気がある』のはいいこと。

でも、いいことずくめでもない。
予定通りに進行していない事だってあるんだけど、
そういう時は やっぱり不機嫌になるモノ。
確認のために話しかけているのに、

『空気を読め!』
『そんなことは自分でやれ』

なんて怒鳴らんばかりにそっぽ向かれる事だって・・・

||||||||||||||(_ _。)ブルー|||||||||||||||| にもなりまする・・・


昨日、外出するからコーヒーカップを片付けといてと私のデスクに置くヤツがいた。
(ウチの会社は、社長と妻&息子以外は13人が皆 平社員)
「給湯室は通り道でしょ?自分で持っていってよ」と言い返しても、手を振ってさっさと出て行く。

   なんでココに置いて行くんだ?

答えはカンタン、一緒に外出する社長の前で
“自分はきちんと片付けを『指示』出来る人間” をアピールしてるだけ。
ついでに「自分が指示すりゃ、みんな従う」と。

ココの人は「させる」という表現が好きなんだけど。
 そう、謙遜というか一歩下がるという認識を持ち合わせていないヤツばかりで、常に「オレ様」「自分が一番」ばかり
 「FAXで送る」のではなく、「FAXで送らせる」
 「外注業者が伺います」ではなく「外注業者に行かせる」
まぁ、こういう表現をするのに似つかわしい相手しか 取引をしてくれないんだが。。。。


こんなことは些細な日常茶飯事なんだけど、
みんなの機嫌にムラがあるように 私にだって気分の言い日ばかりじゃない。

職場には職場の問題があるし、いまさら転職も考えていないけど
コイツらには 神経逆なでされるようなムカつくことが多くなった気がする。


ひがみっぽくなっただけかな~?

2011年1月19日水曜日

忙しいときこそ・・・

納期が近づいてきて、勤務先の社内全体が慌しく落ち着きがない。
差し迫った作業があると、来客や電話応対も煩わしく思うくらい。
そういうときには周りが目に入らないこともある。

先週のことなんだけど・・・
発注した品物の、納期確認をしていた同僚。
誰と話をしているのでもなく、独り言のようにつぶやいていた言葉は

 「××は14日に届くのか・・・」

 「14日っていったら、金曜日だな・・・」

 「金曜日は明日か」

 「おい、明日は何曜日だった?」・・・・

 
(〃^∇^)o_彡☆

おかしくてたまらず、口真似をして声に出してみた。
こういう時って、本人も気づかずに口にしてるのだから

「あぁ、そうか。そんなことを言ってたのか・・」

とすまし顔。それを聞いてまた、爆笑。

もう何日か経つとみんなの神経が張り詰め、空気もピリピリとして
いつもの冗談が、ジョークにならないこともある。
そんな時にこそこんな一瞬は、貴重だと思う

 (⌒^⌒)b うん