息子の部活の試合を観戦してきた。
このところずっと寒い日が続いているので 本音は家にこもっていたいのだが・・・
平成22年度愛知県高等学校新人体育大会
ラグビーフットボール尾張支部予選大会
これだけでも十分長いと思うのに、
さらに「トーナメント(5位決定戦)」がつく。
実は最初の試合のときに、故障者と成績不振者がいた為『棄権』しての不戦敗。
なので、どれだけ頑張っても 上位にはなれない・・・
今日の顧問からは、終始 怒鳴り声がよく響いていた。
「いやいやでやってる試合なんか、見たくない!」
「お互いに足を引っ張ってて、どうして勝てるんだ!」
「何やっとるんだ~~、もっと考えろ~~! 周りを見ろ~~!」
などなど・・・・
対戦相手の顧問は穏やかなタイプらしく、動き回ってはいても声はあまり聞こえてこないからよけいに目立つわけ。
そんなんだから、ハーフタイムなんて・・・作戦どころじゃない。。。。。
ウチの学校は決して強豪ぞろいでもないのだが、息子によると対戦相手は『勝って当然』というレベルらしい。その相手に得点が伸びないのは、試合運びの悪さやパスミスにノックオンが連発しているから。
傍から見ててもわかるもん・・・そりゃ、怒鳴りたくもなるかもしれない。
それでも30点以上の差をつけての勝ち試合。
トライを2つ決めた息子は、試合終了後 すれ違いざまにぼそっと一言
「今日はごちそうしてね」
普段は憎まれ口ばかりなのに、かわいいところ あるじゃない!
0 件のコメント:
コメントを投稿