勤務先は、社長の一代会社
発行済み株式の51%は社長が持ち、役員は親と妻と息子の株式会社とは名ばかりの町工場。
27年も続けは、山も有れば谷もあったと思うけ。
だけど、それが違う意味で問題なんです。
『自分のやり方が間違っていないから今がある』 の一念。
従業員対策も、対外的な交渉の仕方も 27年前と変わらない。
労働局からの調査票には、法規にのっとった従業員待遇で提出してるのだが、実際のところ有給休暇はなく、申し出れば「他にも会社はあるんだよ」のひと言。
これは最近の実話
従業員の子供が結婚することになって、会社(社長)から2万円の祝儀が出た。
結婚式のために1日欠勤したら、欠勤分で1万円と皆勤手当の1万円引かれ、さらに、他のものが自分の仕事以外に欠勤者の仕事をして 会社内が効率よく動かなかったという「責任放棄分手配料」なんて名目で更に1万円、1日分の交通費も引かれ合計3万円余りを差引かれた。
結局『祝儀』は自分の給料から払ったようなものと、愚痴もでる・・・・
ビックリドッキリなんてものじゃない!
嘆く同僚を横目に、いずれわが身と悲しくなってくる。が、いろいろあって 転職は出来ない。